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  <title>＊＊　水月鏡花日常記　＊＊</title>
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  <description>現在不定期更新中。
いただいても返せる自信がないため、記事へのコメント、トラバは丁重にお断りしておりまする。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>20周年</title>
    <description>
    <![CDATA[2001年10月23日。<br />
このブログの前身であるサイト、水月鏡花を立ち上げてから今日で丸20年が経ちました。<br />
<br />
&hellip;&hellip;経ちました。<br />
<br />
うっそだろおい&hellip;&hellip;<br />
<br />
10/23がサイト立ち上げ記念日であることは覚えていたのですが、<br />
昨夜の夜中にふっと目が覚めて<br />
<br />
あ　れ　、　今　年　っ　て　2　0　年　目　じ　ゃ　ね<br />
<br />
って唐突に気づきまして。<br />
というわけで慌てて6年ぶりの更新に来たという寸法ですね。<br />
<br />
はい。<br />
大変長らくご無沙汰しておりました。<br />
ついったではほぼ毎日ﾋﾞｯﾀﾝﾋﾞｯﾀﾝしているので<br />
あまり久しぶりという感覚もなかったのですが。<br />
ログって正直ですね。<br />
前回更新が2015年て。<br />
<br />
ははっ<br />
<br />
もはや笑うしかない。<br />
<br />
元々サイトを立ち上げようと思ったきっかけがフジリュー封神だったわけですが。<br />
封神がWJで最終回を迎えたのが2000年10月23日。<br />
日付を忘れないために自サイト公開日を丸一年後にしたのですが。<br />
<br />
20年経っても忘れてないわ。<br />
<br />
いや更新は全然してないんだけど。<br />
<br />
この間、2018年にはフジリューご本人による<br />
最終回後のアフターストーリーが発表されるという一大事件がありましたね。<br />
内容もファンの期待を裏切らないもので。<br />
本当に嬉しかったなぁ&hellip;&hellip;<br />
<br />
2.5次元舞台にもなったしね。2回も。<br />
もし次があるのなら、できれば生で見たいなぁ（円盤は両方買ってます）<br />
<br />
多分中身は20年前とそう変わってはいないんだろうな。<br />
振り返ってみるとあっという間だったような気もするし。<br />
ただ、やっぱり肉体には過ぎた時間の重みはかかっているわけで。<br />
元々あまり丈夫な方ではなかったけれど、<br />
ここ数年で一気にいろんなものが噴出してついに持病ができてしまいましたしねぇ。<br />
それでもやりたいことはまだいっぱいあるんですよね。<br />
中国語をもっとちゃんと勉強したいし。<br />
いつか臨淄の太公望廟に詣でたいし。<br />
まぁ、どれをするにしても体と健康が資本なのは間違いないので、<br />
今後も無理せず息長くやっていければいいなと思っています。<br />
<br />
ずっと放置してる小説についても、<br />
近いうちに何とかできればいいなぁと思っています<br />
（6年前の更新の時にも同じこと言ってるから説得力ゼロだけど）<br />
前回と違うのは、昨年<a href="https://sabacava38.booth.pm/items/2524372" title="" target="_blank">生まれて初めてのｳｽｲﾌﾞｯｸ</a>を作ったことですかね。<br />
姉妹ブログで公開しているクリスマス小説だけを集めた短編集、<br />
なんと今もまだ在庫がございます。<br />
サンプルも読めますので、興味を持っていただいた方は覗いてみてください。<br />
<br />
リンクを貼ったのは宣伝だけではなく。<br />
やっぱり本作るのってちょっとワクワクしたんですよね。<br />
大変だったけど。<br />
なのでできれば、連載中のあの長い長いやつも<br />
いつか本にできればいいなと思っていて。<br />
そのためにはやっぱり完結が必須なので、ちょっと頑張ろうとは思っているのです。<br />
小説も日常記も次回更新がいつになるかはわからないけれど、<br />
その時にはもっと前向きなよきお知らせができればいいな。<br />
<br />
では、今回はここまで。<br />
この20年で変わったもの、変わらないもの。<br />
新しく出逢ったもの、ずっと一緒に歩み続けているもの。<br />
すべてを抱えることはできないからこそ、<br />
本当に大事なものは手放さずに進んでいければいいなと思います。]]>
    </description>
    <category>日常記（2021年～）</category>
    <link>http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/230/</link>
    <pubDate>Sat, 23 Oct 2021 14:27:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ついに年イチ更新。</title>
    <description>
    <![CDATA[えー&hellip;&hellip;大変ご無沙汰しております&hellip;&hellip;<br />
14年前、できたてほやほやだったこのサイトは<br />
日常記どころか小説さえもほぼ毎日更新という鬼速度での運営でしたが、<br />
管理人の就職等の環境変化に伴い週イチ更新となり、<br />
やがては月イチ更新、<br />
そしてついにこのたび年イチ更新を達成することに成功致しました&hellip;&hellip;<br />
はははははははは（乾いた笑い）<br />
いや、笑っている場合ではありませんね。<br />
<br />
14年前、<br />
あるいはその半年前、<br />
前身となる管理人初のサイト立ち上げ時から見捨てずに見守ってくれている友人たち、<br />
こんな亀の歩み寄り遅い更新速度のサイトの駄文や小説を目に止めて<br />
今も訪問してくださる方々には本当に感謝しかありません。<br />
有り難いご縁に手を合わせつつ、<br />
サイト14周年のご挨拶に代えさせていただければと存じます。<br />
<br />
さて、ここからは今後の展望です。<br />
まず、少し前に入り口に掲示したトップページ削除についてですね。<br />
ここを立ち上げた時と比べると随分様変わりしたネットの回線環境、<br />
創作物発表の場の変遷、<br />
PC環境や管理人自身の身辺の変化などを考えると、<br />
今後も今までとまったく同じ条件での作品の発表を<br />
いつまで続けることができるのだろうと思いまして。<br />
現にMacに変えた直後から更新が激減しているわけですし（言い訳）<br />
なので今後も作品発表の場を維持するために、<br />
自宅PCから更新しなければならないプロバイダ提供のHPサイトではなく、<br />
ネット環境があれば基本どこでも更新できる方向にシフトしていければと考えたのです。<br />
&hellip;&hellip;更新頻度は低いけど、やる気はあるんです一応&hellip;&hellip;<br />
止まったままの小説についても、<br />
今やってる別ジャンルのあれこれが来年2月には区切りがつく見込みなので<br />
それ以降に集中してアップしてければと思っております。<br />
DOUBLE LORDSは完結まであと10回。<br />
随分長い道のりでしたが、納得のいくラストにできるよう頑張りたいです。<br />
<br />
最後に近況を少し。<br />
上で少し触れた別ジャンル（ボカロ）ですが、<br />
実は今年2月に「さばP」というP名を拝受致しました。<br />
音楽に関してはまったくの素人ですが、<br />
できればそちらでも何らかの成果を残せればいいな、などと<br />
欲張りなことを考えております。<br />
文章も音楽も、同じくらい大切になってるんですよね。<br />
もしご興味おありでしたら、こちらを覗いてやってくださいませ。<br />
さばPマイリスト&rarr;<a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/50188398" title="" target="_blank">★<br />
<br />
</a>文書きの深雪がボカロ使いのさばPになり、<br />
封神のフジリューが銀英伝を描く未来なんて<br />
14年前はまったく想像もしなかったなw<br />
<br />
思ってたより、未来は悪くないね。]]>
    </description>
    <category>日常記（2015年分）</category>
    <link>http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/229/</link>
    <pubDate>Fri, 23 Oct 2015 13:10:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">deepsnowhope.blog.shinobi.jp://entry/229</guid>
  </item>
    <item>
    <title>13回目の。</title>
    <description>
    <![CDATA[大変ご無沙汰しております&hellip;&hellip;<br />
日常記の最後の更新が半年前とかびっくりすぎて大ダメージです_:(&acute;ཀ`」 &ang;):_<br />
マンボウだったら今の一撃で確実に死んでるよ。<br />
かつて週イチ更新を行っていたマメな私は一体どこへ行ってしまったのでしょう。<br />
それはきっと永遠に解けることのない謎として<br />
アカシックレコードに刻まれることでありましょう&hellip;&hellip;<br />
<br />
ふざけた戯言はこれくらいにして。<br />
申し訳ないほどに更新頻度の下がったこのサイトですが、<br />
実は本日、開設13周年を迎えました。<br />
13歳と言えば厨二病真っ盛りのお年頃ですね。<br />
&dagger;漆黒の熾天使&dagger;水月鏡花<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/587.gif" alt="emoji" />とか名乗った方が良いでしょうか。<br />
<br />
毎年のように書いていることなのでいい加減恐縮なのですが、<br />
このサイトを開設するちょうど1年前、<br />
2000年10月23日は私が今までの人生の中で一番影響を受けた漫画、<br />
藤崎竜先生の封神演義が週刊少年ジャンプで最終回を迎えた日なのです。<br />
その日を忘れないように1年後にサイトを立ち上げ、<br />
なんやかんやで今に至るわけですね。<br />
<br />
封神は私が大学で歴史を学ぶきっかけとなり、<br />
また故郷から飛び出す勇気をくれた作品でもあります。<br />
ただただがむしゃらに「外の世界を見たい」という思いしかなかった若かりし私に<br />
歴史という明確な道標を示してくれて、<br />
同じ作品が好きという共通点で繋がる友人をたくさんくれて、<br />
サイトを作る原動力にもなってくれて。<br />
ここを立ち上げたことでできた知り合いもいますし、<br />
さらにネット上での活動を広げる中で親しくなった人が実は封神好きだったり、<br />
リアルタイムは知らなくてもオススメしたらハマってくれたり。<br />
今もまだ、封神は私の世界を広げ続けてくれている。<br />
<br />
今の私には、あの時一歩を踏み出していなかったら出逢えなかった<br />
たくさんのご縁に支えられて生きています。<br />
人が一生を生きる間に心から尊敬できる人に一人でも出逢えれば、<br />
それはとても幸せなことだと思います。<br />
たった一人にさえ出逢えずに一生を終える人も、きっと少なくはないでしょう。<br />
<br />
封神がくれたご縁で、私は数多くの尊敬できる友人と出逢うことができました。<br />
フジリューと太公望師叔には、ありがとうの一言しかありません。<br />
<br />
今は公私ともにとても多忙ですが、<br />
同時に今まで生きてきた中で最も充実した幸せな時間を過ごせています。<br />
どうやらフラストレーションを文章にぶつけるタチらしく、<br />
精神的に満たされている時にはあまり良い文章を書けないのですが&larr;<br />
フリーワンライ（いくつかのお題からテーマを選んで1時間以内に書き上げる企画）で<br />
徐々にリハビリをしているところですので、<br />
どうか気長に生ぬるく見守って頂けると幸いです。<br />
<br />
冒頭すごくふざけていたのに、<br />
突然の愛の告白から更新遅延のお詫びまで一気にまとめるこの超特急展開( ˇ&omega;ˇ )<br />
<br />
なんだかんだで、何らかの形でものを作ることはやめないと思うよ。<br />
これこそ一生ものの趣味だからね。]]>
    </description>
    <category>日常記（2014年分）</category>
    <link>http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/228/</link>
    <pubDate>Thu, 23 Oct 2014 14:03:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今だから言えること。</title>
    <description>
    <![CDATA[皆さん、想像してみてください。<br />
ここに一人の幼女がいます。<br />
小学校入学を目前に控えて、彼女はどうやらご機嫌な様子。<br />
保育所で習い覚えた『チューリップ』を口遊みながら、<br />
熱心にお絵描きをしています。<br />
とても微笑ましいですね。<br />
しかしそれを見た母親は血相を変えて幼女に詰め寄りました。<br />
<br />
「あんた、なんでそんなに音痴なの&hellip;&hellip;！」<br />
<br />
&hellip;&hellip;というわけで、今回は音楽の話。<br />
前回ちらっと書いたことでもありますが、<br />
実はこれもそろそろ自分の中で決着をつけておきたいなーと常々考えていた話題なのですよね。<br />
<br />
既にお気づきかとは思いますが、上記の幼女は過去の私です。<br />
個人的にはその頃から救いようのなかった画力の方を問題にしてほしかったところですが、<br />
母にとってはピカソもびっくりな鬼才アレンジで生演奏された「チューリップ」の方がショックだったらしく。<br />
小学校入学直後の面談で担任に泣きながら私の音痴を訴えたり、<br />
嫌がる私を無理矢理ピアノ教室に引きずっていったり。<br />
強制イベントでのピアノ習得は6歳児に可能な限り全力で拒否したため免れましたが、<br />
長じて後も友人とカラオケに行く際などは必ず<br />
「音痴なのに歌う曲あるの？」という言葉とともに送り出され、<br />
合唱コンクールで指揮者になった時は「あんた音痴だもんね」と納得されたり。<br />
<br />
歌うのが、怖かった。<br />
音楽が、怖かった。<br />
<br />
けれどカラオケは嫌いじゃなかった。<br />
自分が下手だという自覚はある。<br />
だけど曲にあわせた小芝居を打ったり、手拍子で盛り上げたり、<br />
自分の工夫次第で楽しく過ごすことはいくらでもできる。<br />
大学に入ってからはさらにその思いは強くなって。<br />
というか大学時代の友人たちがカラオケ上手すぎた。<br />
ハモってくれたり盛り上げてくれたり。<br />
友人たちから「楽しい」をたくさん教えてもらった。<br />
<br />
だから社会人になってこれまでとは違う打ち込める趣味を作ろうと思った時、<br />
自然と「歌」という選択肢に手を伸ばしていた。<br />
たまたま見かけたアカペラグループでメンバー募集してるのを知ってメールを送って。<br />
<br />
今度こそ堂々と歌を歌える人になりたかった。<br />
ずっと心にのしかかっていた「音痴」という言葉と戦えるようになりたかった。<br />
<br />
そんな邪道な理由で始めたアカペラだったので、そりゃあ最初は色々ありました。<br />
演奏会でステージに出してもらえてもアンケートはこてんぱんだわ、<br />
直に「最高のステージだったわ&hellip;&hellip;あんたたち以外はね」って有り難いお言葉を頂いたり。<br />
MCで思いっきり前面に出てたのに「あら、あんたいたの？」って言われたこともあったなーw<br />
でもあんまり落ち込まなかった。<br />
言われるまでもなく自分が歌下手なのは知ってますーwとか思ってた。<br />
悔しいは悔しいんだけどね。<br />
自分のことだけに限るなら、<br />
現時点では上手くなりたいと足掻いているだけのド下手なんだから<br />
事情を知らない人が見たら何でステージに出て来たのこいつ、って思われるんだろうなって。<br />
逆にそんな環境だったから、伸ばそう引き立てようとしてくれる人の有難味が半端なかった。<br />
その人たちやグループのメンバーのためにいつか必ず結果を出してやる、と思ってた。<br />
だから自分作詞、指導者作曲のグループオリジナル曲が県の発表会で金賞を獲って、<br />
全国大会に推薦された時は本当に嬉しかった。<br />
さらにその曲が全国（のごく一部の界隈で）歌われるまでに育ってくれて。<br />
その時の記録&rarr;<a href="http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/217/" title="" target="_blank">★</a><br />
本当に人生って何が起こるか分からないなって思いました。<br />
<br />
そしてちょうど金賞を獲ったのと同じ頃、ボカロと出会ったんだよな。<br />
望外の結果は出せたけれど、自分自身の歌唱力を褒められることはやっぱり全然なくて。<br />
このまま歌を続けていてもこれ以上成長できるのか、<br />
とか考え始めてた頃にうっかりポチったKAITOがうちに来る運びとなり、<br />
必然的にDTMの勉強を始めることになって。<br />
学ぶことが多すぎて、あっという間に自分のことなんて二の次になって。<br />
正式にアカペラグループを抜けたのもその頃だったな。<br />
<br />
今までとは違う形だけど、自分なりに音楽を続けていたいと思った。<br />
自分の音痴なんて、もう問題じゃなかった。<br />
それくらい、音楽が好きになっていた。<br />
<br />
&hellip;&hellip;で、現在に至る。<br />
我が家のボカロもひそかに増えたしねw（KAITOV1、V3、BIG-AL）<br />
動画をアップしてるわけでも、オリジナル曲作ってるわけでもないから<br />
底辺にさえなれてない空気な遣い手だし、<br />
ここに至る経緯が上述のように幼少時に端を発するコンプレックスから始まっていたため、<br />
なかなかリアルタイムで<br />
<br />
音楽やってますヽ(・&forall;・)ノ<br />
ボカロ始めました(*&acute;&forall;｀人)<br />
<br />
&hellip;&hellip;と堂々と言い出すことができませんでした。<br />
しかしそちらに時間その他のリソースを割いたことによって、<br />
従来のようにサイト運営ができなくなったのは紛れもない事実。<br />
その点に関しては、以前から見ていただいていた方に対して大変申し訳なく思っております。<br />
けれどもきっと、以前より表現できる世界は広がっている&hellip;&hellip;はず。<br />
音楽も小説も、自分の作品であることに変わりはないのだから。<br />
ゆっくりゆっくりではありますが、<br />
自分なりの答えを作品の中で出していければいいなと思っています。<br />
<br />
まぁあれだ！<br />
つまりはこれからもよろしくねってことですねはい！！！<br />
<br />
&hellip;&hellip;ちなみに今までボカロで作った音源はこちらにまとめてあります<br />
&rarr;<a href="https://vclfan.net/?m=diary&amp;a=page_detail&amp;target_c_diary_id=19294" title="" target="_blank">★</a><br />
<br />
もし興味のある方がいらっしゃいましたらどうぞお気軽に。<br />
ちなみに現時点での一番人気はお風呂で独唱しているさくらです。<br />
ぶっちぎりのネタ枠です（白目）<br />
<br />
ふぅ。<br />
ずっと言えなかったことを吐き出したらちょっとスッキリした(*&acute;&forall;｀)=3<br />
今はボカロの方の作業が一段落ついたところなので、<br />
5月の連休中は小説をメインに作業を進めようと思っています。<br />
近日中に新作or長編の続きを上げられるよう頑張りますので、<br />
今後ともどうぞよろしくお願いします！]]>
    </description>
    <category>日常記（2014年分）</category>
    <link>http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/227/</link>
    <pubDate>Sat, 26 Apr 2014 12:14:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">deepsnowhope.blog.shinobi.jp://entry/227</guid>
  </item>
    <item>
    <title>干支一回りとか</title>
    <description>
    <![CDATA[ホントびっくりなんですけど。<br />
本日、この水月鏡花は開設から丸12年を迎えました。<br />
俄には信じがたくて、<br />
入り口のSince2001表示をを二度どころか四度見はしました。<br />
てかなんでそんなに時間経ってるの&hellip;&hellip;？<br />
<br />
(((&deg;x&deg;)))ﾌﾞﾙﾌﾞﾙﾌﾞﾙ<br />
<br />
これ以上時の流れの不可思議に想いを馳せていると限りなく凹んでいきそうなので、<br />
ちょっとここらで思考停止！強制終了！<br />
<br />
思えばこの間色々ありました。<br />
引っ越しも転職もたくさんしたし、<br />
学生から社会人に立場は変わったし。<br />
あとサイト開始と同時期に買った家電がここ数年で次々と斃れてゆきました。<br />
そりゃ赤ん坊が中学校に入学する程度まで育つ年月が経過すれば何だって&hellip;&hellip;ｹﾞﾌﾝｹﾞﾌﾝ<br />
<br />
おかげさまで仕事は現在ようやく安定してきました。<br />
逆にそっちに割く時間が多くなって趣味に手が回らなくなってきてるのですが(；&acute;Д`)<br />
ペース配分等見直しつつ、細々ながら息長くやっていければなぁと思っております。<br />
特にここ数年は文章以外のジャンルに手を出した分、<br />
こちらの更新頻度が下がってしまっているのが本当に申し訳ないです。<br />
けれどやっぱりネット上に自分の拠点となる場所があるとないとでは大違い。<br />
今も昔も自分のホームは文章だと思っておりますので、<br />
今後ともどうぞよろしくお願い致します。<br />
<br />
文章以外のジャンルって何って&hellip;&hellip;？<br />
え、ああ、うん&hellip;&hellip;<br />
<br />
音楽&hellip;&hellip;？<br />
<br />
や、でも自分で作ったりとか公開したりとか、<br />
そんなレベルには全然到達できてないから！<br />
せいぜいTwitterで不定期に〇〇さん好きだーシャウトをこっそりやる程度だから！<br />
その証拠にあっちじゃ私、<br />
<br />
さ　め　の　人<br />
<br />
って認識されてるから&hellip;&hellip;<br />
（えねちけーすぺさるで深海ザメ特集やった時に大興奮だったから）<br />
（他にもなまものツイートものすごく多いよね）<br />
（ぶっちゃけ音楽よりなまものに興奮してることの方が多いしね）<br />
（遠い目）<br />
<br />
ここを始めた当初からはまったく予想も出来なかったツール<br />
（ブログやTwitter、拍手などなど）の恩恵を受けながら<br />
今も何とかネットの海の片隅でかぷかぷしている辺境サイト。<br />
こんなに長く続くとは思ってなかったわー。<br />
終わりが想像できないものほど、長く続けることが出来るものなのかもしれませんね。<br />
<br />
【追記】<br />
昨夜書くの忘れてた！<br />
えっと、小説の方も更新してます。<br />
長編『DOUBLE LORDS』の新章をアップしました。<br />
相変わらずドシリアスで重たいですが、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
(｀・&omega;・&acute;)っ<a href="http://suikyou.ni-3.net/Entry/94/" title="">http://suikyou.ni-3.net/Entry/94/</a><br />
<br />
**拍手お返事**<br />
しどべさん<br />
お祝いありがとう！<br />
本当に、いつの間にやら長い付き合いになりましたねぇ&hellip;&hellip;w<br />
小学校卒業だってさ。どうしよう。<br />
こんなふつつか者ですが、今後ともどうぞよろしくです。]]>
    </description>
    <category>日常記（2013年分）</category>
    <link>http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/226/</link>
    <pubDate>Wed, 23 Oct 2013 14:13:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">deepsnowhope.blog.shinobi.jp://entry/226</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ねぎぼうずは薫風に揺れ</title>
    <description>
    <![CDATA[古巣の話をするのも何ですが。<br />
私が新卒で入った会社は東京に本社があり、<br />
地方から出てきた社員向けの寮が赤坂に用意されておりました。<br />
赤坂といえば高級料亭が立ち並び、政財界の大物たちが寄り集まっては<br />
<br />
「おうおう越後屋おぬしも悪よのう」<br />
「いやいやお代官様ほどではございませぬよふぉっふぉ」<br />
<br />
といった会話が夜ごと交わされているというイメージが強い街。<br />
そんな貧困なのか豊かなのかよくわからない想像力を<br />
幸か不幸か共有していたのが私の同期たちでした。<br />
私が盛岡赴任の辞令を正式に受けた時、<br />
同様に東京勤務が決まった同期（仙台出身）が妙にぷるぷるしておりました。<br />
一体どうしたのか、理由を質してみたところ。<br />
彼女は真剣な眼差しで言いました。<br />
<br />
「私、食料品の買い出しに行くたびに赤坂の寮にねぎとか持ち帰るの？」<br />
<br />
道ゆくベンツ等の高級車。<br />
専門の運転手により優雅に無駄なく路肩に停められたそこから降りてくる<br />
貫禄あるおじさまたち、煌びやかなおねえさま方。<br />
彼らは表面上和やかに談笑しつつ小洒落た料亭だの小料理屋だのに入り、<br />
竹垣が巡らされた入り口を黒服のいかつい兄ちゃんたちが固める。<br />
その前をねぎが飛び出たレジ袋を下げて通り過ぎる22歳女性（仙台出身）<br />
<br />
……いきなりものすごい生活感が。赤坂なのに。<br />
<br />
「やだ……あたし、暮らしていける自信ない！　<br />
　赤坂で生きていける自信ないよ！！」<br />
「だ、大丈夫だよ！　<br />
　ていうか近所にねぎ安売りしてくれるスーパーはあるの！？」<br />
「うわあああああああ高級食料品店ばっかりだったらどうしよう！　<br />
　小洒落た輸入品のお店しかなかったらどうしよう！！」<br />
「それなら問題ない！　きっとそういう店ではねぎ扱ってない！！」<br />
<br />
お互いに東京砂漠に対する地方在住民のイメージをぶつけ合うことしばし。<br />
ふっと同期が視線を外しました。<br />
<br />
「ま……自炊するかどうかも分からないんだけどね」<br />
「ああ、うん……そうだね」<br />
<br />
同期（仙台出身実家暮らし）の正直な告白により<br />
不毛な赤坂論議は終結を見たわけですが。<br />
今でもねぎを購入し持ち帰るたびにこれを思い出すんですよね。<br />
それぞれの任地に赴き、<br />
ごたごたしているうちに私の方が会社を辞めてしまったため、<br />
今は彼女と連絡と取る術もないのですが。<br />
<br />
夢と希望に胸膨らませ、<br />
ねぎ等の食料品でレジ袋を膨らませて寮に続く道を歩いたのであろう<br />
ぴかぴかの新卒だった彼女。<br />
<br />
元気かなー。<br />
彼女本人から実際にねぎを持ち帰った時の気持ちを聞けなかったのは残念だなw<br />
<br />
そんなこんなで、<br />
前回更新から随分間が空いてしまいましたが私は元気です。<br />
ここ数年身辺が落ち着かなかったのですが、<br />
今後は多少落ち着くといいなぁなどと願いつつ日々を過ごしております。<br />
それと、長編DOUBLE LORDSの続きも昨日アップしました→<a href="http://suikyou.ni-3.net/Entry/93/" target="_blank">★</a><br />
お待ちいただいていた方々、遅くなってしまってごめんなさい。<br />
初見の方もGWで時間を持て余している時など、<br />
気が向いた時にでもご覧くださいませ。<br />
あっちは間違ってもねぎぼうずとかいう単語は出てこないシリアスワールドですが。<br />
日常記、小説どちらでも<br />
訪れていただいた方に楽しんでいただければ嬉しいです(*´ω`*)]]>
    </description>
    <category>日常記（2013年分）</category>
    <link>http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/225/</link>
    <pubDate>Fri, 03 May 2013 10:24:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">deepsnowhope.blog.shinobi.jp://entry/225</guid>
  </item>
    <item>
    <title>What is the Family?</title>
    <description>
    <![CDATA[家族は、大切ですか。<br />
<br />
そう質問したら、<br />
おそらく大部分の人は「勿論」と答えるのだと思います。<br />
或いは逆に訊ね返されるかもしれません。<br />
<br />
どうしてそんなことを訊くのだ、と。<br />
<br />
うん。<br />
そうですね。<br />
でもその「家族」が人間ではないと言ったら、<br />
多少は反応が変わってくるのかな、と思ったり。<br />
<br />
昨日は猫の日でしたね。<br />
<br />
私の大切な家族だった猫。<br />
このサイトの入り口で訪問者様をチラ見している彼がこの世を去ってから、<br />
今日でちょうど四年になります。<br />
<a href="http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/115/" target="_blank">当時の日記</a><br />
<br />
仙台に来てすぐの頃、<br />
彼のことが恋しくてたまらなくて居ても立ってもいられなくなって。<br />
衝動の赴くままに猫好きの友人へ彼を頭の中で愛でる様をメールで送ったら、<br />
<br />
「官能小説を送ってくるな」<br />
<br />
とにべもなく返された実話をふと思い出しまして。<br />
官能小説じゃないもんただの私と猫のラブラブ記録だもん！！ヽ(ﾟДﾟ)ﾉｼｬｯ!!<br />
もう昔のことすぎてその時のメールは残っていないけれど、<br />
ならば今の文章であの子との生活を下敷きにした話を書いてみようではないか。<br />
絶対に、間違いなく、<br />
<br />
え　ろ　く　は　な　い　は　ず　だ　。<br />
<br />
そんな経緯でできたのがこのお話です。<br />
<a href="http://suikyou.ni-3.net/Entry/92/" target="_blank">untouchable</a><br />
<br />
……えー。<br />
結局この日常記に書いたことは<br />
言わば楽屋で繰り広げられている舞台裏ですからね。<br />
このお話を読んでどういう感想を抱くかというのは<br />
読者様の裁量に一任されているわけでありまして。<br />
もちろん登場人物たちのビジュアルも<br />
こちらの執筆動機とは無関係に思い描いていただいて問題ないわけですが。<br />
<br />
とりあえず書いてて思ったのは、<br />
<br />
想　像　以　上　に　え　ろ　い　ぞ　う　わ　ぁ　…　…（最低）<br />
<br />
あれだ！<br />
ほら！<br />
猫ってよく官能的な動物って言われるじゃないですか！<br />
うん、きっとそういうことだよね！！<br />
<br />
近所のねこさんに話しかける時の自分が<br />
悪質なナンパヤロー以外の何者でもないという事実をまざまざと実感しました。<br />
<br />
書き出しは綺麗だったのに、<br />
最後はよりにもよってえろネタとかお前マジふざけんなですよね。<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
でも！<br />
愛は込めたから！<br />
今は亡き家族への尽きせぬ愛情だけはてんこもりだから！！<br />
<br />
日常記の汚れた深雪に我慢ができない！<br />
シリアス小説の綺麗な深雪だけを見ていたい！<br />
……という方はどうぞこちらもご覧頂けると嬉しいです。<br />
先日こっそり上げた掌編→<a href="http://suikyou.ni-3.net/Entry/91/" target="_blank">流れ枕</a><br />
<br />
浄化タイムにかこつけた宣伝で、今回はおしまい！（逃）<br /><a href="http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/224/" target="_blank">拍手お返事。</a>]]>
    </description>
    <category>日常記（2013年分）</category>
    <link>http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/224/</link>
    <pubDate>Sat, 23 Feb 2013 05:32:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">deepsnowhope.blog.shinobi.jp://entry/224</guid>
  </item>
    <item>
    <title>もっと遠くへ</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
……え？<br />
どんと祭も終わった頃になって何を今更、と？<br />
仰る通りでございます。<br />
2013年早々、旧年と変わらぬヘタレ更新で申し訳ないです。<br />
ヘタレついでにもうひとつ。<br />
前回できるといいなと言っていた小説も、<br />
やはりというか何というか間に合いませんでした(；´Д`)ｱｳ...<br />
や、一応書いてはいたんだ！<br />
しかし全体の1/3くらいまで書いたもののどうしてもしっくりこなくて、<br />
どうあがいてもその違和感をぬぐい去ることができなかったため、<br />
<br />
<b>自ら総ボツにしました。</b><br />
<br />
すみません。<br />
作品として皆様の目に触れる文章は<br />
やっぱり自分の納得のいくものをお届けしたいと思っておりますので、<br />
申し訳ありませんが今しばらくご猶予をいただければと思います。<br />
<br />
時間のある時と書きたい時とノッてる時、<br />
すべてが一致するとは限らないのが悲しく悔しいところです。<br />
時間のある時は丸一日PCとにらめっこしていてもダメなのに、<br />
時間がない時に限ってばんばんネタが出てくるという、<br />
社会人になってもバリバリ現役なテスト前効果体質が恨めしい……<br />
<br />
でも、今年はいっぱいやりたいことがあるんです。<br />
小説を書くことだけではなく。<br />
<br />
もっと本を読みたい。<br />
もっと歴史を勉強したい。<br />
自分なりに世界史全般で平行史まとめられたらなと思うけど、<br />
これきっと一年くらいじゃ全然足りない（−−；<br />
歌と音楽をもっと勉強したい。<br />
遠出もしたいな。<br />
ネット上でおつきあいさせていただいている方々にお会いしたい。<br />
<br />
どんなことであれ、<br />
「もっと上手くなりたい」と思えている限りは、<br />
その分野での伸びしろは残されているんですよね。多分。<br />
<br />
書き手というのは、読者を導くガイドのようなものだと思うのです。<br />
作品の行きつく先や途中の見どころは知っているけれども、<br />
実際にそこで起こる詳細は自分で見る（＝書き出す）まで分からない。<br />
自分が見たものをお客様に上手に伝えるために、<br />
表現力を磨き、引き出しを増やして備えておく。<br />
<br />
もっと面白い文章を書きたい。<br />
もっと心に響く表現を身につけたい。<br />
そのために、もっとたくさんの経験を積みたい。<br />
いつか振り返ったとき、随分進歩したなと自分でも思えるように。<br />
<br />
もっともっと、遠くへ。<br />
<br />
一歩一歩精進を重ねていきたいと思います。<br />
まだまだ未熟者ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。]]>
    </description>
    <category>日常記（2013年分）</category>
    <link>http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/223/</link>
    <pubDate>Tue, 15 Jan 2013 09:13:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">deepsnowhope.blog.shinobi.jp://entry/223</guid>
  </item>
    <item>
    <title>めりーくりすます☆</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様ご機嫌うるわしゅう。<br />
一ヶ月あまり水面下に潜伏していた管理人ですメリークリスマス！<br />
何故に今宵、斯様に意気揚々と浮上したかといいますと。<br />
<br />
久しぶりに一話完結の短編が仕上がりましたよヽ(ﾟ∀ﾟ)ﾉ ﾔｯﾀｰ!!<br />
Eve's Kitchen<br />
<a href="http://suikyou.ni-3.net/Entry/90/" target="_blank">http://suikyou.ni-3.net/Entry/90/</a><br />
<br />
クリスマスものです。<br />
ただし以前のクリスマス連作とはリンクのない完全新作となっております。<br />
皆様の心をほんのりとでも温められたなら嬉しいです。<br />
基本的にギャグ強めのライトな現代ものになっておりますので<br />
（珍しく文体は日常記とあまり変わらないかも）<br />
小説はちょっと……と言う方も気が向いたらご覧になってみてくださいね☆<br />
<br />
そしてもうひとつご報告が。<br />
10月末に解雇を喰らって以来延々と続けていた就職活動ですが、<br />
つい先日、新しい職場が決まりました(*´∀｀人)<br />
1月半ば勤務開始なので、<br />
それまでには長編の続きも出せるといいなぁと思っていたり。<br />
本当に毎度遅筆で申し訳ありません。<br />
<br />
……すみません昨夜3時半まで原稿やってた上<br />
本日比較的早起きだったのでテンションがおかしいです……<br />
間に合ってよかった。<br />
本当によかった。<br />
<br />
すみませんお笑いネタを投下したいのですが<br />
上手にものが考えられなくなっているので今日はこの辺で！]]>
    </description>
    <category>日常記（2012年分）</category>
    <link>http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/222/</link>
    <pubDate>Mon, 24 Dec 2012 16:19:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">deepsnowhope.blog.shinobi.jp://entry/222</guid>
  </item>
    <item>
    <title>サイト改装しました！</title>
    <description>
    <![CDATA[さてさて本日は勤労感謝の日でありますね。<br />
自らが、あるいは身の回りの人が元気に働けることを感謝する日。<br />
ということは今現在無職の私は一体何に感謝すればいいのw<br />
……とか思ってたんですが。<br />
<br />
そもそもは新嘗祭（収穫を祝う神事）に由来する、<br />
大変由緒正しい祝日のようです。<br />
勤労感謝なんていうと、<br />
そこはかとなくプロレタリア的なかほりが漂うけれど、<br />
実はまったく関係がなかったという。<br />
へぇ〜←今知った人<br />
<br />
うん、<br />
プロレタリア的な行事ならむしろ石投げられそうな現状だけど、<br />
収穫祭ならば思いっきり関係あるよね。<br />
毎日新米食べてるしね！<br />
<br />
まぁそんなへぇ〜情報は今回あまり関係はないんだ。<br />
どんなにがんばってもメロンパン入れがもらえるわけじゃないから別にいいんだ。<br />
<br />
本日のメインは告知であります。<br />
PCでここをご覧頂いている方にはもうお分かりかと思いますが。<br />
前々から予告しておりましたサイトの改装をついに決行しました！<br />
ついでに日常記も背景を変えたり色々してます。<br />
いやぁ、長かった。<br />
元々はMacでサイトの更新をしたい！ってとこから始まったんですけどね。<br />
Mac付属ソフトのiWebが<s>予想以上に使えない</s>……<br />
言うことを聞かせるのに手間取りまして、<br />
気がつくとMac購入からもう一年三ヶ月が経過……！！！<br />
なんてこと！<br />
最終的にトップページのみPC上で管理し、<br />
メインコンテンツの日常記と小説をネット上のブログに移行するという形で決着したため、<br />
サイトのスリム化にも繋がる結果となりました。<br />
こちらからのリンク方法変更をご快諾いただいた友人各位、<br />
技術的なアドバイスをいただいた皆様、<br />
本当にありがとうございました！<br />
アップロード方法の変更によりうちのトップページのURLが若干変わっているのですが<br />
（これもiWebの困った仕様のひとつらしい）<br />
以前と同じもの（www.saturn.sannet.ne.jp/deepsnow/）で自動ジャンプするようなので<br />
既にいただいているリンクの設定変更は必要ありません。<br />
万が一リンク切れなど発生しましたら、<br />
お手数ですがご一報いただけますよう宜しくお願いします。<br />
<br />
ではでは、<br />
次回もできるだけ早期に更新できるようがんばりまする。<br />
とりあえず、収穫に感謝しながら昼飯でも食べようかな……]]>
    </description>
    <category>日常記（2012年分）</category>
    <link>http://deepsnowhope.blog.shinobi.jp/Entry/221/</link>
    <pubDate>Fri, 23 Nov 2012 05:19:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">deepsnowhope.blog.shinobi.jp://entry/221</guid>
  </item>

    </channel>
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